うささんとの日々

新婚の毎日。結婚式や日常。読書とお菓子作り

新婚旅行12日目:3度目の正直

8月17日。

ロンドン観光。

 

午前は、シェイクスピアのグローブ座へ行きました。

過去イギリスに来た際(そのときは、一人旅でした)、グローブ座の前にえんえんと列ができていて、入るのを諦めたことがありました。

なので、今回は事前にネット予約!!

 

 

ガイド付きのツアーで、入館1番で入りました。

エキシビジョン&シアターツアー。

とんかんとんかん、舞台を作っている最中でした。

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次に来るときは、劇を見たいです。

特に「マクベス」が!

展示には、ドレスもありました。マクベス夫人のもの(白いドレス)も!!

 

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そして、地下鉄に向かいます。

途中、バラ・マーケットと、フランシス・ドレイクの船(再現)も通りました。

 

 

 

しかしながら今日の目玉は、そんなもんじゃありません。

3度目の正直で、ディケンズの家に行くことです!!

1回目は休館日。2回目は閉館時間。

これで行けなかったら、もう後がない!

 

 

 

どきどきしながら行くと、空いていました。

やったーーー!

ホッとしました。がうくんが、ずっと気にして行きたがっていたので。

がうくんは、ディケンズの大ファンなのです。

(特に、二都物語が好きらしいです。)

 

 

 

カフェで昼食を摂りました(本日のスープ→パンつき)。

そして、入館。

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興奮気味に、ばしばし写真を撮るがうくん。

ディケンズの直筆原稿もありました。

最後まで見たあと、がうくんは嬉しそうに妻に話します。

「良い博物館だねぇ。写真も撮ってくれたし、触っていいものも多いし」

2回も来てダメで(しかも2回目は、眼前で入館を断られているという経緯があります)、よくもまあそんな嬉しそうに言えるものです。。。

 

 

 

続いて時間が余ったので、

ナショナルギャラリーとナショナルポートレートギャラリーに行きました。

どちらも無料でお得です。

私が好きなのは、↓こういう中世の絵画。

 

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でも、がうくんは違うと思います。

それで、結局この旅初めての、ナショナルギャラリーでの別行動!

ゴッホのひまわりも、ありました。

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時間が余ったので、本屋さんに行ったり雑貨屋さんに行ったりしたのですが、

がうくんが不機嫌さんなので(妻が目的地に行かず、ふらふら色んなお店で寄り道したため)、途中で休止。

 

 

 

そして、今日のしめくくりは、フォートナム&メイソンでのお茶会。

これも事前にネットで予約しました。

ミント色で部屋やカップなどが、統一されていて可愛い!

紅茶はポットで、はじめに茶葉を選びます(お代わり可能)。

ティースタンドでケーキやスコーンが出てきます(お代わり可能)。

 

 

 

調子に乗って、2人ともサンドイッチのお代わりをお願いしました。

もちろん、お茶も(2回目のがうくんのお茶は、妙に薄かった・・・)。

ケーキは、ひと口食べて、ぱさっとしていました。

がうくんがほとんどを食べてくれました。

 

 

 

合計99ポンド(日本円で約1万5000円くらい)。

うーん。

これがイギリス最高級のアフターヌーンティかぁ。

私たちの結論は「日本のほうが、はるかに安くて美味しい」です。

そして、アジア系のお客さんが一角に集められているというサービス形態も、非常に気になりました。