読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うささんとの日々

新婚の毎日。結婚式や日常。読書とお菓子作り

新婚旅行4日目:ロンドンでの挙式当日

f:id:Hekanefer:20160822220734j:plain

8月9日。

挙式当日です。

 

朝6時ごろ起きました。

日本で、こっそり書いて隠していたお手紙をがうくんに渡しました。

嬉しそうに読んでくれて、私も嬉しい気持ちになります。

 

 

ホテルの朝食を食べに行きました。

7時に母が私たちの部屋に来て、日本人美容師さんによるヘア&メイク。

参列する女性陣(私の母、夫の母と姉)には、ヘア&メイクをオプションで付けてもらいました。国内での式だったら、主役の母親がヘアセットなしなんて、絶対考えられないでしょうし。

 

 

 

その後、8時から私のヘア&メイク。

日本人の方なので、とっても安心。RMKの化粧品の可愛さについて、ひとしきり語り合う。。。10:00ぎりぎりに終了。

 

 

その間、アシスタントさんだという人たちが何人も部屋へやってきました。

昨日の打ち合わせでは、そんな説明なしでした。

知らない人たちが、ぞくぞく部屋に入ってきます。

ブーケと髪飾り用のお花も届けられました。

(ここまで登場したのは、ぜーんぶ日本人)

昨日の若いアシスタントのお姉さんがひとり、私のドレスの着つけを助けてくれました。リージェンシーグループ(ウェディング会社)の説明ではドレスの着付けは、自分でお願いします、とのことでした。

アシスタントというのは、挙式がうまく進行するように補助する役で、花嫁の介添えではない、とのこと。私もそれで納得していて、自分でやろうと思っていたので、ちょっとびっくりです。

 

 

がうくんは、ひとりでさっさと自分用の黒いタキシードを着ていきます。

髪の毛も自分でやっています。

えらいなぁ。

 

 

 

そして、ホテルのロビーに両家とも集合。

エレベーターに乗ったときに、一緒になった見知らぬ白人のおばさまが、「綺麗よ。おめでとう」と言ってくれたのがとっても嬉しかったです。

 

 

 

 

送迎車で教会へ。

セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会。

ロンドン市内で1番古い教会だそうです。

ベールダウンを母にしてもらい、牧師さんについて父と祭壇へ歩きました。

父は何度も私のドレスの裾を踏み、こけそうに・・・。

(歩く練習なしだから、しょうがない)

 

 

 

式は滞りなく済みました、あっという間に。

私が、例の英文を間違えた他は。→両親に真っ先に指摘されました。すごく嫌でした。

例の英文とは、指輪を交換するときにそれぞれが言う言葉です。

I give you this ring as a sign of our marriage.

With all that I am and all that I have, I honour you, In the Name of God.   

 

 

 

 

あとは記念写真を撮って、またホテルへ。

記念撮影は、フォトツアーではありません(フォトツアーはしませんでした)。

家族との記念撮影です。

着替えてタクシーに乗って、レストランでみんなで食事。

タクシーの前で、がうくんがリージェンシー・グループの既定の謝礼金をアシスタントさんたちに渡してくれました。

はっきり言って、何のために来たのかよく分からない人(みんな日本人。結婚式に通じているわけではなさそう・・・)もいて、急きょ謝礼数を増やすことになり、バタバタしました。アシスタントさんだけでも6名いました。

私たちは前日まで、日本人アシスタントは2名だと聞いていたのに。

慶事や弔事になると「人が増える」っていうのを身をもって体感しました。

 

 

 

レストランは、ル・ガブローシュ。

少し暗がりで雰囲気がよさそうだったので、ここでお願いしました。

ウェディングケーキも付けてもらって、家族の前でケーキカットもしました。

チョコレートケーキでした。

 

 

f:id:Hekanefer:20160822220836j:plain

 

その後、家族と別れて、16時半には閉まるとおぼしきディケンズの家へタクシーで。

2回目です。

が。

閉館は16時!!!

がーーーん。

結婚式のしめくくりが、閉め出しなんて。

がうくんは、ショックを隠し切れませんでした。