うささんとの日々

夫と娘とのゆるふわ3人暮らし。海外挙式~育児日記

激しい遊びが大好きです

娘・ぷくは、3か月の後半になりました。

順調に成長し、現在7キロを超えています。

夜は眠ってくれるようになったものの(ねんトレ、万歳!)、昼間はほぼ起きている(お昼寝しない)という生活。

 

 

 

平日。

昼夜の区別をつけるのが良い、というので、お父さんのがうくんが出社する8時半ごろにはリビングへ移動。

私が掃除や洗濯(2回め)をしているときには、ひとり遊び。

そして授乳→公園へお散歩。

 

 

 

ベビーカーでがらがら公園まで行きます。

そして、金属でできた、またがって揺らす遊具に抱っこで乗せ、ゆらゆら。

ごきげん。

滑り台を、しゅーー(手に抱えたまま滑らせる)。

ごきげん。

 

 

 

これを10回×3セットほどします。

滑り台は特にお気に入りらしく、おしまいにすると、

「うー!(まだまだ!!)」

と怒ります。

 

 

 

7キロを抱えたまま滑り台を滑らせたり、遊具に乗せたりは、疲れます。地味に。

ねんねトレーニングによって、手首の痛みとはさよならしたはずでは・・・おかしい。変だ。。。と、まあ、ぼーっとする頭で考える毎日。

現在、秋晴れが続いていますが、雨の日はどうしよう~と悩みます。

 

 

 

この激しい遊び(公園)は、ぷくのお気に入りで、毎日2回行きます。

朝と夕方。

歩いて行って、遊んで帰ってくるまでに1時間強。

後は、掃除・洗濯・ご飯であっという間に1日が過ぎます。

まだ歩けもしないのに、公園で2時間って一体…!?

 

 

 

楽になる日は、まだまだまだまだ・・・でした。

きっとぷくが大きくなって独立するまで、ずっと続くのではないでしょうか。

はぁー。

お母さんって大変ー。

ねんトレ③(経過報告?)

ねんねトレーニングはその後どうなったのか、というと。

非常に順調です。

 

 

お風呂→授乳→暗い部屋へ移動→とんとん「おやすみ~」

 

 

これだけで寝るようになってきました。

もちろん、ダメな日もありますが、以前のような大泣き&大暴れはありません。たいていは、「とんとん&そばにいる」で寝てくれるように!

すごいぞ!ねんトレ!!

 

 

夜9時過ぎに寝てからは、朝5時あたりまでぐっすりです。

(寝相が悪くて、寝たまま足の蹴りでどこかへ移動しているときもありますが)

ようやく、「赤ちゃんって良く寝るのね」を実感中。。。

ねんトレ開始から、2週間半かかりました。

 

 

 

大事なことなので、二回言います。

すごいぞ、ねんトレ!!

ねんトレ② 失敗編

順調に?いくかに思えた、ねんねトレーニング。

それは3日目の夜の出来事でした。

 

 

9時に薄暗い中、とんとんで寝かしつけ、

ようやくうとうと(ここまで40分)までこぎついた時。

 

 

洗濯終了の音楽が鳴りました。

うちは入浴後すぐに洗濯して干し、夜のうちに浴室乾燥で乾かします。

うとうとする娘・ぷくの傍から

よいこらせっと起き上がり、小声で夫・がうくんを呼びます。

私「もう寝かけてるから、洗濯干し終わるまでそばで見ててくれる?」

夫「いいよー」

ぷくはうとうとだし、楽勝でしょ~と思いました。

 

 

 

そして、洗濯を干し終えて戻ってくると。

目がきらきらで、きゃっきゃっと喜んでいるぷく。

そして、ケータイ片手に寝そべっているがうくんの姿・・・。

 

 

 

夫「泣かせないようにと思って、動画見せてたよ~」

私「なぜに?!」

泣く前からスマホで、泣かせない動画「ムーニーちゃん」を検索し、ぷくに見せていた模様・・・。

ぷくは喜んで、きゃーきゃーと声を上げています。

もう全然寝ません。

ああ、寝かしつけが。。。

ねんねトレーニングが。。。

 

 

 

この日、ぷくが寝るまでにもう1クール(授乳からやり直し)かかったことは

忘れないでしょう。

ねんねトレーニングが(3日にして)失敗した夜でした。

ねんねトレーニング始動!

生後2か月後半。

夫・がうくんと娘・ぷくとの3人暮らしにもようやく慣れてきました。

(実家から戻ったときは、どうなることかと心配でしたが、なんとかなるものですね)

 

 

日々の生活の大半は、ぷくの授乳・ねんね・お散歩&遊びなどで構成されており、合間に掃除や洗濯をし、がうくんのお弁当やご飯を作っています。

そんな最近の悩み(いや、ずっと前からだけど・・・)は、ぷくが「寝ない」!!

これに尽きます。

・・・赤ちゃんって寝るもんだと思ってたよ。

 

 

 

育児本には、赤ちゃんは大半を眠って過ごします、とか、約13~15時間の睡眠をとります、と書かれているのです。

ほんとですか?!

で、私はまた(性懲りもなく)母に相談。

「えぇ~~?!寝るわよぉ。放っておいても。朝までぐっすりだったわよ」

朝までぐっすり?

ぐっすりって何よ?!

 

 

ウラヤマシイー!

キィー!!

 

 

睡眠大好きな私(隙あらば昼寝・夜寝・幸せ♡)の子とは思えないほど、

ぷくは寝ませんが・・・。

しかも「放っておいて」って何??

放っておいたら、大泣きなんですけど?!抱っこするまで!!

仕方なく、授乳後にぐずぐずすると、抱き上げてゆらゆらゆらゆら。

 

 

朝から夜まで

ゆらゆらゆらゆら

 

 

しかし、眠ったと思っても気は抜けません!

なぜなら、赤ちゃんには背中スイッチという厄介な代物がついているからです。

「布団に寝かせる→大泣き」を数回繰り返して(ひどいときは10回以上。…これ以上すると、もはや寝なくなる…)、ようやくホッと息をつく毎日。

それでも何とか頑張ってきたのですが

手首や肩や首がびりびり痺れ、もはや限界に・・・。

このとき。

ぷくは順調に成長、6キロに達していた・・・。

 

 

 

もはや「ゆらゆら」では対応しきれなくなってきました。

おまけに、ぷくもゆらゆらに激しさを求めるようになってきて、

ますます寝ない!

 

 

そこで、「ねんねトレーニング」を導入することに。

欧米風の厳しいやつ(大泣きの)ではなく、もうちょっと緩やかなやつを。

トレーニングに時間がかかってもいいから、抱っこなしで寝る子に!!

が、目標。

 

 

夜の寝始めに、添い寝トントンだけで寝かしつけることに。

もちろん大泣き。

そのうち息が止まるんじゃないか、くらいの叫びに。

仕方ないので、

抱っこしました。。。(あーあ)

泣きが少しトーンダウン。

すかさず布団に置いて、とんとん。

 

 

そのとき、ぷくが泣きながらこちらをちらり、と見たのです。

まるで

「え、泣いてるよ?わたし。いつもみたく。泣いても抱っこなしなの?」

みたいな表情に思えました。

そうよ、ぷくちゃん。

ねんトレ中ですからね。

おかーさんは、(ねんねの時は)抱っこしないの

 

 

そのちらりの後、泣きがじょじょにおさまり、この日は50分後寝ました。

寝ました!

すごい!寝ましたよ!!!

と、心から感動しつつ、

はぁー、と出るため息。

横に寝っ転がって、とんとんしながら1時間。

抱っこなしも、結構体力(精神力も)を消耗するなぁ~と思った夜でした。

産後に書く!産前にすることリスト

生後1か月を迎え、怒涛の育児を振り返り(振り返るほどもないけど)

産前に買っておくべきもの・やっておくべきことを書いておこうと思います。

 

 

①ベビー用品の準備

当たり前のことながら、赤ちゃんが来るのでベビー用品です。

「短肌着やオムツ(新生児用)やベビー用洗剤」なんかは、当たり前のことなので省略。

 

 

ちょっと遠出ができる体力があるうちに、

60(生後1ヶ月半から)

70(生後3か月から)

お出かけ用洋服を数枚用意しておくことをお勧めします。

「こんなの着せたいなぁ♡」となっても、自由に買いに行く余裕はありません(体力も時間も)。赤ちゃん連れって、超大変。

ネットでの購入もできるけど、生地感や色味も確かめたいし。。。

しかも、すぐサイズアウトするのです。

そして、忘れず水通し

 

 

 

赤ちゃんを連れて出るための準備。

抱っこ紐・チャイルドシート・ベビーカー。

高額商品が多いので、めっちゃ下調べをしました。

産前に買わなくても、よくよく吟味して目星をつけておくのは大事。

退院して2週間後に、「赤ちゃん健診」(1か月健診とは別物。そんなものがあるとは知らなかった・・・)で産院に出かけることになりましたし。

 

②引きこもり用品の準備

最初の1か月は、まぁ外には出られないと思って間違いないです。

なので日用品のストックは、念入りに!

いつも使うシャンプー(もちろん、自分の)とか、化粧水とか、地域指定のゴミ袋とか洗剤とか、トイレットペーパーとか…。

なくなっても、「ちょっと赤ちゃん見ておいてね~(びゅん)」とはいきません・・・。

夫に頼むのも大変な場合(違うものを買ってきそうだったり、超多忙だったりする場合)は特に。

 

 

 

そして、便利で手軽な(腐りにくい)自分の栄養補給(食品)

カ〇リーメイトとかコーンフレークとか食パン(凍らせて保存)とか冷凍パスタとか

そんなものばっか食べていました。

毎日、昼食は。

(夕食は、夫・がうくんもいるため、実家にお世話になりました)

うどんやそばなんて、とてもじゃないけど、食べられない。

作って「いただきま~す!」

ぎゃおーーー!!!

「あぁ~(私のごはん・・・)待って待って、ぷくちゃん!おっぱいねー」

となります。

基本、温かいものは諦めたほうがよろしいかと。

 

 

 

③おっぱい対策

搾乳機と乳首の保護用クリーム

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ピュアレーン。切れたときに塗って、サランラップで覆いました。

本当に助かった・・・。

 

 

④学資保険

うちは産まれる前に保険の人と会い、入りました。

用意周到。

学資保険を考えている人は、(参考に)話だけでも聞いておいた方がいいと思います。赤ちゃんが来てからだと、落ち着いて話も聞けないし(ひっきりなしに赤ちゃんが泣く)、何にも考えられない(寝不足でふらふらしている)!

そして後回しにすればするほど、支払う額が多くなる(親が年をとる)。

 

 

⑤内祝いの準備

出産祝いのお返しです。ネットが便利でした。

ある程度、何にするか考えておくとスムーズです。

のしをつけて(赤ちゃんの名前や写真つきで)配送してもらうと、結構日数がかかります。いただいてすぐに対応しないと、相手に失礼なほど遅くなってしまうことが・・・。

 

 

 

⑥産後の自分の服(痩せたバージョン)

1年ほど妊婦生活をしていると、かつて自分がどんなサイズ感でズボンを穿いていたのか忘れてしまっていました。

まず、退院時。

産前の服ではぶかぶかすぎて、笑えます。

むしろ、妊娠前の服の方がよかったくらい・・・。

お宮参り・お食い初め(外でやるなら)の服も考えておいた方がいいと思います。

授乳にも対応できないと駄目(前開き良し)だし。

私の場合、退院時には産前より6キロ減。

生後1か月で8キロ減っていました。

(まだまだダイエットは続く・・・)

 

 

 

よくある「(ネットで買って)宅配を利用すれば・・・」ですが。

赤ちゃんの授乳時には、すぐに受け取るという対応ができないし、

ようやく寝た、と思ったところへ「ぴんぽーん」。

ぎゃお~~~~!!

(あぁ、私の2時間の苦労が・・・やり直し)

宅配は少ないほうが、ベターです。

 

 

まとめ:

念入りの準備が、産後の快適引きこもり生活を左右します。

産後のイライラが止まらない

出産後は実家へお世話になりましたが…

途中、夫・がうくんが出張に行ったりして(2週間だけど)、

本当に「育児の孤独感」なるものを噛みしめました。

 

 

慢性的睡眠不足に陥っていた私。

些細なことにイライライライラ…

そのイライラの大半は、実母に向けられていました。

 

 

イライライラの内訳

①出産&育児状況の違い

 母:妊娠中は、つわりで苦しみ入院。トマトしか受け付けない。

   動けない(元々運動をほとんどしない人である)。

   しかし出産は安産(7時間)で、母乳が出すぎて困るほど。

   よく寝る赤ちゃん(私)だったため、睡眠不足にはならなかった。

 

 私:妊娠中はなんでも食べて、運動もばりばり。

   出産は18時間越えで、へろんへろん。

   退院初日から家事(食器洗いや洗濯)を開始。

   なかなか母乳が出ず、混合。おっぱいトラブル。いたーい。

   赤ちゃん(ぷく)は大半泣き怪獣であり、ぎゃおんぎゃおん攻撃してきます。

 

 

こんな感じで、母に聞けば聞くほど

「?」とか「うっそーー!!!」となります。

「どうなの?」「こうなの?」としつこく尋ねるイライラ娘(私)に、

「忘れたなぁ~」

と、のんびり返され、またムキーッ

 

 

②おしゃべりに疲弊

母は超社交的なタイプ(お出かけ大好き。習い事も大好き)で、

「根暗・ひとり遊び大好き」の娘(私)のあれこれにあれこれ口出すのが好き。寝不足の娘(私)に、あれこれあれこれ喋りかけてきて、毎日相手をするのも疲れる。

しかも適当に受け流していると、ご機嫌が悪くなり、プイッといなくなったりする。

・・・もう!!!!

赤ちゃんだけじゃなくて、母の世話も必要なのか?!

 ムキーッ。

 

 

 

③呼び方問題

母は「お祖母ちゃん」がどうしても嫌だ、と言う。

 

 

母「”おばあちゃん”なんて、年寄りみたいな呼ばれ方、嫌よ!」

私(でも事実として、あなたは祖母ですけど?) 

母「お友達の●●さんのところは、”ナニー”って呼ばせてるわ」

私(何だよ、ナニーって。「何」のナニーか??)

母「私は、ママでいいわよ」

私(よくない!!!!)

 

 

「ぷくちゃーん!ママですよ~~」

と娘を奪い、抱っこする我が母。

(いいえ、あなたはババ(祖母)です!)

実家にいる間、ずっとこの「ママ攻撃」に耐えなければならなかった。

ムキーッ。

 

 

 

④複雑?ですか。

娘・ぷくのミルクを作ってくれるというので待っていると、

哺乳瓶の中栓(買った後取り外して捨てておいたやつ。なぜか拾って洗っていたらしい)をつけて持ってきてくれた。

ぷくは吸えども吸えどもミルクが出ず、ギャオ~~~~!!

母「あらら?間違ってたのね~。複雑だから…ごめんねー」

 

 

私「あー!もうオムツが残り少ないなぁ。買いに行ってって、がうくんに頼まなきゃ」

新生児用・テープ型・ムー〇ー(メーカー)

2日後。。。

母「買ってきたわよ、オムツ!!安売りだったの!」

どーん。

Sサイズ・パンツ型・パン〇ース(メーカー)

(1つも合っていませんけれど?!それ)

母「あらら?間違ってたのね~。複雑だから…ごめんねー」

 

 

 

ムキーッ。

 

 

こんな感じでイライラが量産されていくのでした。